秋の読書 vol.3 『ウォームハート コールドボディ』
秋の読書、第3弾

『ウォームハート コールドボディ』
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著 大沢在昌

ひき逃げに遭って病院に運ばれたオークラ製薬の青年営業マン長生太郎は、強烈な違和感に目を覚ます。自社の研究室で全身の血液を新開発の薬品に置き換えられ、痛みを感じない「生きている死体」として蘇ったのだった。新薬を開発した大学教授の失踪に危険を察したオークラ製薬は、太郎を東京に逃がす。平凡な毎日から一転、危険のただ中に放り出された太郎だったが、恋人の麻美を思う気持ちがさらなる危険に向かわせる…。


ですって。



新宿鮫を書いている人の作品だから、

現実味のある作品かなーって

勝手に想像していたら、

結構、SF的な感じ。



しかしながら、とても読みやすく、

ストーリーも、飽きない感じで、

最後まで読めました。


「死」というものに対しての概念も

改めて考える事もできる、

そんな本です。



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by paa2004 | 2011-09-07 21:10 | Book
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